ダメすぎる雑貨屋店主のこと

何もかも嫌になっちゃったときの対処法を考える【原因はメンタルの弱さじゃないかも….】

投稿日:2018年10月12日 更新日:

こんにちは、ひとみです

雑貨屋さんという、はたから見たら「自由」「幸せそう」な職業についていますが

たまにお店の雑貨をぜーんぶ捨てて人間やめたくなることだってあります( ◠‿◠ )

全てが嫌になっちゃう、ってやつです( ◠‿◠ )

 

好きなことを仕事にしたらそういったメンタルの不安はなくなると思ってたけど、そんなことはなかった!

「仕事」になると、そんな簡単な話ではないことがわかりました

それでも会社員として働いているときよりは「時間の自由」がある分、それへの対処の仕方を色々試して、定期的に心身と生活を立て直しています

ガラクタや流の「何もかも嫌になっちゃったときの対処法」の考察&実験結果を書いてみようと思います

目次

・そろそろヤバそう、のサインに自分で気づく

・原因はメンタルじゃなくて「物理的要素」かもしれない

・お金を払ってでも人に優しくしてもらうこと

いきなりこのブログを見つけてしまった方は、ガラクタやの自己紹介ページもどうぞ↓

普段は雑貨屋の開業についてや、仕入れ旅ブログを書いてます♫

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「そろそろ、やばそう」のサインに自分で気づく

例えばお腹が痛くなったとき

「これはすぐ仕事やめて帰らなきゃヤバイ腹痛」なのか「ちょっと待ったら治る腹痛」なのか

小学生の頃とは違って、今までの経験を元にして判断して、早めに対処することができるようになってきますよね

でもメンタルに関しては、サインを見逃して、気付いたら眠れなくなってたとか仕事に行けなくなってたとか

現代人、自分の心と体を放置しすぎな気がします

 

サインは本当に人それぞれだと思うんですが、

私の「そろそろヤバそうだな」のサインを分析してみた結果はこれ

・栄養ドリンク、コーヒー、チョコを同時に買う

・キレイに掃除された床を見ると「今すぐ寝たい」と思う(お店屋さんのピカピカな床や、キレイに掃除されたトイレの床など)

・食事にこだわりがなくなる(何でもいい)

数年前から、こんなサインに気付いたら、約1ヶ月後に「3日〜1週間の休み」を作るようにしています

トイレの床で寝たいとか、確かにやばいな…

いつもは休日は「やるべきことを片付けて」「なんとなくダラダラする」だけで終わっちゃうんですが

やばいぞサインに気づいてから取る【計画的休暇】では強制的に、効果的に、休むことにしています

毎回その連休が来る頃には「もうだめ、満身創痍…….!!!!!」

ちょうど倒れる時に、後ろにセーフティーマットが敷いてある感じで連休を迎えます

たまに「遅すぎた」と思うこともあって、そんなときは連休のはじめの数日は寝たきりに…!

 

メンタルが弱いんじゃないかも!?物理的な要素で元気になる?

「もう全部嫌になっちゃった!」ってときは、おそらく心も体も、人間が弱っていて

寝ただけじゃ回復しない!?(´-`).。oO

とあるとき気付いたんです

ダラダラしてはいるのに、なぜか回復せずにまた日常に戻る..というのをもう何十回も繰り返してるような…

 

 

この「なんのやる気も出ない状態」ってメンタルへの対処の前に、物理的な方法で解決できることも多いんじゃなかろうか

現在、自分の心身を利用し実験しているところ!

具体的には

・よーーーーく寝る

・気温が高いところに行く(体を温める)

・晴れてるところに行く(日光浴する)

・あー暇だなあ、何しよっかな、と呟いちゃうまでダラダラする

・遠いところに行く(物理的に、現在の環境から逃げる)

・好きじゃない人には一切会わない

・好きなものだけ食べる

・圧倒的自然(海とか山)を見る

当たり前でしょそんなこと!それ全部やったら元気になれるわよ!と思った方もいるでしょうが

こんなお休みをとるのって、意外と大変だってことに気付きます

おうちにガミガミうるさい家族がいるかもしれないし、梅雨だったら毎日ジメジメするだけでなんだかイライラするものです

もしくは、すでにこんな休暇が取れている人はこんなブログを読んでいないでしょうね

もちろん

こんなことを考える余裕もないほど弱っちゃってるときは、もう何も考えずに休むに限るけど

まだ「ちょっと回復したいな、どうすればいいかな」って余力のあるときは

家でなんとなく体を休めるより、意識してお休みを計画するのも大事じゃないでしょうか??

 

私の今までの回復の仕方は、連休を取って

・熱海の旅館(遠く)で温泉に1日に何度も入り(暖かくする)お酒と料理(好きなもの食べる)をたのしみゴロゴロする(好きなことをする)

・秋(暖かい日)の海辺(自然)で美味しいものを食べながらうたた寝する

などなど

今の所、毎回結果はまずまずです◎

かなり元気になって普段の生活に戻ります

今まで自分は「メンタルが弱いんだ」と思ってましたが、

これだけ「物理的な要素」を補充することで回復するんだということに少しびっくりしてます

メンタルじゃなかったんだ…..!

 

人間が弱っているとき、どこにも行きたくないのでつい家に篭ってしまってました

チケットを先に取って、過去の自分が「休暇に外に連れ出す」くらいしないと、いつまでも篭ってた気がします

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私がタイに逃げた話

去年からお店も少しずつ忙しくなって、自営業は自分で仕事量を調節できる分

「セルフブラック企業」な働き方をしちゃってました

これは、まずい!と

すぐにタイ行きチケットを取りました

私はとにかく嫌なことから「逃げる」のが得意です

体を壊す前に会社を退職したときもそうでしたが、こういう時の決断(逃げ足)が早い

 

なぜタイなのかというと

・暖かくて、雨が少ない(スコールはあるけど日本みたいに1日中降ってない)

・実際遠くて知り合いに会わなくていい

・ごはんが美味しい

・日本の海よりも空いてる海があって(地方へ行けば)

・環境自体が「のんびり」している

・国内旅行と料金は変わらない(航空券安い)

 

元気になる以外になにになるんだ!?と思える物理的な要素が揃っていたからです

そして他のアジアの国に比べて「航空券が安い」のと「治安がよくて、渡航へのストレスが少ない」から

 

何食べてもご飯が美味しく、安いのが素晴らしい

        パッタイ50バーツ(180円ほど)

結果、今回も実験大成功です

今年は猛暑よりも暑い「酷暑」と「大雨」が続いて体がおかしくなってたのもあったんでしょうね

「適度な暑さ」は体の負担が少なくてスッキリしたし、タイの人たちが親切でニコニコしていたのも「癒し」でした

さすが微笑みの国だ…

上にあげた「元気になる物理的要素」にひとつ付け加えたいです

・人に優しくしてもらうこと

これも含めてタイは「何もかも嫌になったとき」に渡航するのに最適でした

今は片道9800円のチケットまであるので、少しでも長い連休が取れるのであれば本当におすすめです!!

(取りにくくても、自分の元気のために勇気を出して連休取りたいですね)

また後日タイの仕入れ旅/元気回復の旅の記事もそれぞれ書こうと思います٩( ‘ω’ )و

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お金を払ってでも人に優しくしてもらう!?

人に優しくしてもらうって言ったって

誰も優しくしてくれない!!!!!!!

って時もありますよね

人生そんなときもあるさ〜あるある〜

そんなとき思い出すのが、ラジオでジェーン・スーさんがよく言う台詞

「子育てに行き詰まったり仕事が嫌になったら、マッサージとか美容院に行くのよ!」

「誰かが自分のためだけに1時間、2時間と時間を割いて、自分のためだけに技術を使って優しくしてくれる」

「お金を払って人に優しくしてもらうの!それで結構元気になるから!」

これに、めちゃめちゃ納得してしまいました

彼女の著書「今夜も金で解決だ!」に詳しく書かれていますので、気になった方は読んでみてください( ^∀^)

 

彼女の言葉選びや、物事の切り口は面白いのでサクッと読めて元気になれるエッセイです

「エステやマッサージは女の風俗だ!」の標語の圧がすごい(笑)

 

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まとめ

いかがでしたか?

個人的見解が多めの考察ブログでしたが

メンタル弱っちゃった、、ってますます弱る前に

物理的なことを意識するだけで少し元気になれるかもしれません

毎日大変な現代人、東京人として少しでも楽しく生きたいので

こんな話題にも突っ込んで書いてみました

私がタイに行っていたら「あ、逃げたな」と察してください(笑)

人間、お日様と、食べ物と、人の優しさが必要なんだよ〜〜

ではまた(´-`).。o

雑貨屋開業ブログもよろしくね〜)

 

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記事を書いてる人
ひとみ @ekodanogarakuta
2010年 早稲田大学中退
2013年 資金100万円で東京江古田に
雑貨屋 ガラクタや ネバーランド開業
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